[木工基礎]コースの風景

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刳物(くりもの)のカトラリー。
この方は、紙やすりはいっさい使わず、刃物で仕上げました。


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磨き上げた表面とはまた違った風格が感じられます。


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第二課題はペーパーコードの座張り。
原則としてtassのスツールtu に張っていただきますが、ご希望によりスケルトンの制作の途中から体験していただけます。
この方は部材取りが終わった素材に接合部の加工(ダボ穴開け)をするところから開始しました。
ダボ穴開け → 面取り → 素地調整(サンドペーパー掛け) → 接着 → 塗装 → 座張り の順で作業を進めることになります。


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スツールの接着の合間には、次の課題の刳物「器」の制作に取り掛かります。
カトラリーには小刀と小さい丸ノミや彫刻刀を使用したのに対し、器では大きめの丸ノミや豆鉋も活躍します。





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by tass-blog | 2013-12-29 01:25 | 木工教室 | Comments(0)
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