<   2010年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Bloomさんに発送しました


c0203085_19245067.jpg


明日からの Bloom さんは、『 länk -北欧でつながる展覧会- 』。

木工からはトレイ・カッティングボード・キーホルダー、
テキスタイルからは麻のコースターとミニマフラー・ポットマットを参加させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。


c0203085_23313063.jpg


sahanji+ さんの、大阪・ 木テーブル さんでの出張 『 カゴ+布展 』。
布部門、ここでもラストスパートかけてますよー

こんな時に限って、宇宙の法則・子供2人セットで発熱中



by tass-blog | 2010-05-31 18:17 | テキスタイル | Comments(0)

いくる君


須藤生君はカペラゴーデンで1年後輩だった。
スウェーデンの田舎の小さな農村で2年間同じ釜のジャガイモを食べた。
共にカール・マルムステンの世界観に魅了され、かの地の生活文化に多くを学んできた。
それぞれ同時期に家族を持って、同じ年頃の子を持つ父親同士でもある。

昨年末に帰国した彼は現在、栃木に自分の工房の準備を着々と進めている。
先日彼の同窓生がノルウェーから訪ねて来たのを機に静岡まで足を伸ばしてくれ、久しぶりの再会を果たした。
根っからの素直さが相変わらずで、以前と同じように楽しかった。

いくる君のブログで tass の工房も紹介してくれている。写真がいつも見ごたえがある。

c0203085_2235820.jpg

今回はうっかりカメラにメモリーカードを入れ忘れてしまったため、お見せできる写真がありません。代わりに僕らと須藤夫妻にとってはとても懐かしい写真を1枚。妻とかずえちゃんが渡端してまもない頃、Wデートで訪れたKalmarに保存されているマット洗い小屋。入口付近に写る二つの人影が須藤夫妻。


by tass-blog | 2010-05-29 22:47 | 日々 | Comments(0)

新茶


c0203085_21352241.jpg

気になりながら逃していた今年の新茶を、思いがけず口にすることができた。
工房 悠 の主宰者、杉山さんから頂戴したのである。

予てよりお目にかかれる機会を窺っていたところ、予期せぬ形で実現することができた。昨年スウェーデンより帰国した須藤生君が静岡に足を伸ばしてtassと工房悠さんを訪問するということで、便乗させていただいた次第である。

工房を拝見し貴重なお話を伺えたことが有意義であったことは言わずもがな、その人柄にも感銘を受けた。眼光は静かに力強く、目に入るもの全てに焦点を合わせて捉えているかのようだった。


by tass-blog | 2010-05-29 21:24 | 日々 | Comments(0)

使ってみる


c0203085_2024755.jpg

コースターにして家に持ち帰り、麦茶を飲んでみる。

c0203085_2024473.jpg

ニョロニョロは喜んでいる。


by tass-blog | 2010-05-26 20:39 | テキスタイル | Comments(0)

手がかかるけど


c0203085_20475147.jpg

麻の経糸は切れやすく、垂れた経糸の数=手直しの数。
やはり教えてもらった糊戦法で行くべきか、糸を変えるか、素材を変えるか・・


でも、それとは別に、かなーり可愛い。
c0203085_2055111.jpg
c0203085_20373511.jpg



by tass-blog | 2010-05-25 20:58 | テキスタイル | Comments(0)

länk レンク - 北欧でつながる展覧会 -


c0203085_19431269.jpg

愛知県刈谷市のBloomさんで行われるイベントに向けて、家具・テキスタイルともテーブルまわりの物を中心に制作中。

Bloom
länk レンク - 北欧でつながる展覧会 -
6/1(火)~ 6/15(火) 10:00~18:00 (最終日は15:00まで)  日曜定休


6月5日はKRANSENの土井始子さんが1 day cafeを開かれるそうなので、私たちも少しお邪魔させて頂だこうと思っています。

c0203085_19505643.jpg




by tass-blog | 2010-05-24 19:53 | tass | Comments(0)

ログキャビン


c0203085_2163999.jpg

久しぶりのログキャビン。
リネン100のコースター&ティーマットになる予定。


c0203085_2111383.jpg

9年前にスウェーデンで始めてログキャビンを織った時にも、これと全く同じ失敗を・・
(手織の師匠片桐先生によれば、これが普通に正しいログキャビンだそうです。)
この写真は経糸を手直しする前の状態です。
さて、上の2枚の写真、どこが違うでしょうか?


c0203085_20595697.jpg

経糸を結んだばかりの時はこんな感じに。


(答) 横縞と縦縞の境目を全て赤で閉じたくて、境目の"白い経糸"を2本づつを抜き取って隙間を詰めながら、経糸を張り直しました。
(こちらはログキャビンをアレンジした、という状態でした。勘違い、失礼しました!)


by tass-blog | 2010-05-23 09:48 | テキスタイル | Comments(0)

綜絖通し


c0203085_20184195.jpg

普段経糸に使うのは太い綿糸が多いので、久しぶりに細い糸で綜絖通しに時間がかかって、いつまでもいつまでも、いつまでも終わらない。子供の迎えの時間にはみ出して、ムリヤリ通しおわった。良くやった。


by tass-blog | 2010-05-19 20:32 | テキスタイル | Comments(0)

削る、削る


c0203085_20501132.jpg

帯鋸で各部材をあらあら木取りした後は、各面をまんべんなく空気に触れさせて乾燥させつつ、順次基準となる平面を削り、そして正確な角柱に仕上げていく。
何しろたんまり削るので、集塵機はあれよあれよという間に満杯になってしまう。木材の一体何割がおがくずとなるのだろうか。

現在制作中の家具の主材はナラ。
削っていると、ヒノキの様にむせ返るような芳香性があるわけではないが、むしろ心地よく香ばしい。さすがはウイスキーの樽に使われるだけのことはある。
近頃よく使っていたニレやタモは必ずしもかぐわしいわけではないので、久々に嗅ぐナラの削り香にひときわやる気をそそられる。


by tass-blog | 2010-05-18 20:52 | 家具 | Comments(0)

経糸


c0203085_21305781.jpg

リネンのコースター、挑戦します。
4.6m、424本

靴箱の上マット、フリンジを結んでいたら子供がベンチで寝ていた。
お風呂に入れてからにすればよかった・・


by tass-blog | 2010-05-14 21:35 | テキスタイル | Comments(0)