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リサイクル


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1年前の試作・ローセンゴンの裂織りマット、1つのパターンを続けて織りすぎてボヨボヨになってしまった失敗作を解いてもらってリサイクル。

この裂織りテープでで茶色のもみの木マットを織ったら、リサイクル糸の質感でいい感じになるんじゃないかと予想している。

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by tass-blog | 2010-02-28 17:47 | テキスタイル | Comments(0)

電車の台所


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シベリア鉄道の中国人車掌さんが
小さな台所で、卵を炒めていたのと豆腐を炒めていたのを見た。




by tass-blog | 2010-02-27 21:08 | | Comments(0)

ふたり


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by tass-blog | 2010-02-27 00:28 | 日々 | Comments(0)

マガジンラック・三樹種


昨秋一品制作したマガジンラック、定番化に向けてようやく三樹種完成しました。
   
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     - ブナ

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     - ニレ

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     - ウォールナット

       
     <素材>
     ブナ / ニレ / ウォールナット
     
     <仕上げ>
     オイルフィニッシュ

     <サイズ>
     W550 / D175 / H690 (mm)
     収納部 W520 / D35 (mm) ×3段
     
     <price>
     ブナ       ¥77,700 (税込・送料別)
     ニレ       ¥78,750 (税込・送料別)
     ウォールナット ¥81,900 (税込・送料別)

     
   

by tass-blog | 2010-02-24 20:59 | 家具 | Comments(0)

もみの木マット・3色


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裂織りのマットが3色が織り上がりました。
一番初めに織った深緑のイメージが"もみの木"のように見えて何となく呼んでいましたが、親しみやすい名前のためか「あのもみの木マットは・・」とお問い合わせいただくことが何度かあり、そのまま命名しました。"T"模様が木に見えなくもないので、紺も水色も全て"もみの木マット"ということに。

今回はお問い合わせ頂いていた方々のリクエストにより深緑・紺・茶色の3色を織る予定でしたが、予想していたより茶色が足りなくなってしまい、申し訳ありませんが茶色を断念しました。でも、緑・紺だけだとさみしいので、変わりに爽やかな雰囲気の水色を織ってみまし。

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昨年までの裂織りマットの多くは平織か綾織でしたが、ウールのマットと同じ"ローセンゴン"という技法で織ってあります。平織のマットの厚みは5~6mm、ローセンゴンは8~9mm程度です。足で踏んだ感覚では平織が"薄手のマット"、ローセンゴンが"普通のマット"といった感じで、玄関マットとしてお使いいただいても十分な踏み心地があるかと思います。



<素材>    経糸: コットン100% 緯糸: コットン100%
<技法>    ローセンゴン
<カラー>   緑・紺・水色
<サイズ>   約50×95cm程度(±3~5cmの誤差があります) 
<price>   ¥34,650 (マット本体)(税込・送料別)
          ¥4,200 (フリンジオプション「ふたつ編み」・税込)
          今回の3点に限りフリンジオプションは、サービスさせていただきます。

<販売>    水色のみ tass からの通信販売を承っております。(深緑・紺 sold out )
         電話: 054-345-4232
         e-mail: info@tassen.jp

 


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- 深緑  53×99cm (幅×長さ・フリンジ含む)  sold out
元祖もみの木マットです。

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- 水色 52×96cm(幅×長さ・フリンジ含む)
水色は他の2枚より薄い裂織りテープを使用しておりますので、さわり心地が柔らかです。

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- 紺  53×96cm (幅×長さ・フリンジ含む)  sold out
紺と深緑は裂織りテープの間から経糸の生成がチラチラ見えるのが魅力的です。

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- 紺 全色リバーシブルになっています。遠景からの印象はあまり変わりませんが、違う模様が出てきます。マットの反対側も同じように使用できます。


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モニターによって色味に違いがあり、実物との差が生じているかもしれませんが、深緑・紺・水色の3枚が同時にうつっている画像の方が、実物の色に近いかもしれません。

紺と水色は特に、我が家のモニター上では少し濃く映っている感があり、一番上の巻いてある写真の少々白っぽい感じが、実物に近いような気がします。


by tass-blog | 2010-02-22 11:44 | テキスタイル | Comments(0)

写真撮影


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水通し・フリンジのカット・タグつけ終了後、やっと写真撮影。
日が暮れる前に。

by tass-blog | 2010-02-21 16:58 | テキスタイル | Comments(0)

大詰め


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マガジンラックの制作も大詰め。接着に勤しんでいる。


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一度に24対の枘組(ほぞぐみ)に接着剤を塗布してはめ込み、直ちに圧締する必要があるので、この時ばかりは妻の手を借りることにする。



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ぼくも経糸張りの際などによく手伝う。
お互い基本的には一人で仕事しているのだが、ここぞという時には援助しあえるのがうれしい。


by tass-blog | 2010-02-19 22:39 | 家具 | Comments(0)

ピザ職人


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娘たちが木工房に遊びに来ると、しばしばピザづくりに励む。
木粉は小麦粉、
木片はハム、
褐色の鉋(かんな)くずは野菜、
白い鉋くずはチーズ。


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焼き上がるとナイフ形の木片を見つけてきて切り分ける。

ときどきお好み焼きもつくる。


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これは自家製の石窯。


by tass-blog | 2010-02-18 21:10 | 日々 | Comments(0)

ままごとキッチン


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2008年に子供たちのために制作したままごとキッチン。
白く塗装したプライウッドとタモ材で構成した。アンティークの真鍮製蛇口と、野田琺瑯の保存容器を利用したシンクを、双子が喧嘩しないようにそれぞれ2つずつ。

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スウェーデンで買ったままごとレンジ(写真奥)に合わせてデザイン設計してある。遊びの空間であると共に収納家具として活躍している。


(写真は展覧会会場)

by tass-blog | 2010-02-17 21:20 | 家具 | Comments(0)

裂織りの近景


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裂織りのマットが少しずつ織り上がりはじめています。
近くで見ると別のモノみたいで雰囲気があります。


by tass-blog | 2010-02-15 20:42 | テキスタイル | Comments(0)