カテゴリ:旅( 33 )

早春

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ベルナール・ビュフェ美術館のこども絵画展に入賞した子供たちの絵を見に行った後、思い切って河津まで足を延ばす。
陽が陰り始めた頃の見納めの桜。


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樹齢1000年以上の楠、来宮神社にて。

熱海の来宮神社にも行ってみたい。
by tass-blog | 2016-02-19 08:02 | | Comments(0)

六月、紀伊。 その三

金剛峯寺の後、奥の院参道を歩く。感銘を受ける。

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by tass-blog | 2015-07-24 01:18 | | Comments(0)

六月、紀伊。 その二

朝の金剛峯寺、散策する。
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by tass-blog | 2015-07-15 02:16 | | Comments(0)

六月、紀伊。

深緑生い茂る暗闇の山道に車を走らせること数時間、目的地がどこなのかあやふやにさえ感じた頃に、突然に出現する高野山大門。

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新しい朱色の化粧の奥に、まざまざと風雪の痕跡。



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壇上伽藍前の公衆便所の傍らで、家族四人で歯磨きをしていたら、杜の陰にムササビの気配。




車中泊を決め込んで観光駐車場に宿を定めると、その傍らに光るラーメン屋台の赤い提灯に誘われる。

「今までで一番か二番目においしい」と娘は言うが、きっとその味はラーメンのせいではない。


小学校前の歩道橋の下で深夜に母と二人きりで食べた屋台のラーメン、味は覚えていないのに、おいしかったと記憶している。なぜ兄たちはいなかったのか、覚えていない。
by tass-blog | 2015-07-05 23:35 | | Comments(0)

夜のサンクトペテルブルク

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久しぶりに帰国の旅の写真から。

2006年11月14日、ヘルシンキ発の列車に揺られて到着したのは夜のサンクトペテルブルク。
駅にはユースホステルのスタッフが古めかしいロシア車で迎えに来てくれていた。ぎょろりとした目と白髪交じりの口髭がドナルド・サザーランド似のおじさん、片言の英語でもてなしてくれる。
夜景の街をしばしドライブして、川を渡ってエルミタージュ近くの宿まで。
道も建物も、スウェーデンよりひとまわり大きめのような気がする。

ユースホステルも立派な建物で、やけに天井が高かった。
その部屋の窓からの眺め。

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深夜の白馬パトロール。



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by tass-blog | 2014-02-23 04:23 | | Comments(0)

窓の中の森

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スウェーデンの伝統的な二重窓。
二枚のガラスのあいだには外と内をつなぐ空間がある。
夏の森からいただいたハナゴケは、冬の朝日にもふさわしい。

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by tass-blog | 2014-02-02 21:48 | | Comments(0)

強靭

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スウェーデン、 Hälsingland(ヘルシンランド地方) にある、のどかな村落 Växbo(ヴェクスボー) は、国内随一のリネンの地。
リネン製品ブランド Växbo Lin のおかげで、その土地の名は国際的にも有名だと思う。

工場のそばには亜麻栽培と製糸文化を伝える野外博物館があるのだが、亜麻の表皮を取り除くための機械はとくに印象的だった。

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原動力は水流。


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実演をしてくださった女性は何気ない様子だったが、明らかに危険な作業としか思えない。
何しろ結構な高速回転で、亜麻の束を叩く、叩く。音も恐ろしかった。


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テキスタイル素材として使われるのは、中の繊維。
しなやかでつややかで、強靭なのである。
by tass-blog | 2013-02-22 01:27 | | Comments(0)

タリン

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エストニアの首都タリンはクリスマスの装いだった。

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一年後に帰国を控えいた当時、最後となるクリスマス休暇に、家族旅行に出かけたのだった。

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バルト海を走るフェリーの旅。北欧との近さを実感する。
事実、エストニアは民族も言語もフィンランドと近く、歴史的にも共にスウェーデン領となったりロシアに支配されたりしてきたらしい。

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ハンザ同盟都市タリンは、ストックホルムの旧市街と共通する中世の風景があちらこちらに見られた。

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ロシア正教会の建築もいくつか見かけたが、それらがむしろ異質に感じられるほど、愛嬌のある街だった。
by tass-blog | 2012-12-23 03:03 | | Comments(0)

残暑が厳しいので

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あえて寒々しいシベリアの樹林の写真を。


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2006年11月25日、車窓から。クラスノヤルスク駅と思われる。このころシベリアはすでに氷点下20℃前後だったと記憶している。

奥に空の木材運搬車両が見える。
スウェーデンでも日本でも、ロシア産木材にはお世話になっている。
by tass-blog | 2012-09-19 00:40 | | Comments(0)

アウトドア

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6年前、帰国前の最後の夏にデンマークを旅して友人を訪ねたとき、
彼らが庭で炭をおこして振舞ってくれたのは、西洋キャンプ料理の定番、小枝パン。


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おいしいに決まっている。


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ハンモックも北欧の夏の色だった。
by tass-blog | 2012-07-31 23:23 | | Comments(0)