暮れ

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家族で休日らしい休日を持ったのはいつ以来だろうか。
2011年下半期は暦をめくるにつれて夫婦そろって忙しさに拍車がかかり、本日30日、妻は今年最後のマフラーを発送し、ぼくはこの投稿を終えたのち、夜なべしてスツールの座をペーパーコードで編む予定である。

娘たちはかまってもらえないことを承知しているようで、ふたりで人生を楽しむ工夫に勤しんでいたりする。
家族のクリスマスに向けては、両親へのプレゼントの用意やら、「メリークリスマス」の垂れ幕づくりやら、ビンゴゲームの企画やらを、10月からひそひそと続けては気分を高揚させていた。

プレゼントは、パパヘはiPod shuffle入れ、ママへは裁縫ばさみの刃先カバー。
それぞれ娘たちが自分たちだけで手縫いでつくったもので、着眼点も仕事の持続力もなかなかである。
ちなみにラッピングも三つ編みした糸で結んだリボンや直筆のイラストで飾られ、手作り満載のプレゼントなのでした。


今年一年、ありがとうございました。
by tass-blog | 2011-12-30 22:37 | 日々 | Comments(0)
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