いちご三昧

c0203085_18264944.jpg

近所の、郵便ポストにも満たないほどの小さな無人販売所に特売の苺が並ぶ季節に、幸運にも娘たちの誕生日がやってくる。

小粒で安いのを数パック買い込んで、彼女たちに託す。
スポンジケーキとホイップチョコクリームとホワイトチョコペンも託す。
あとは任せる。

ろうそくの本数に偽りがあるのはご愛嬌。

「食べたいだけ自分でカットして取っていいよ。」
めったに言えない台詞をこの時ばかりは。

そんなに食べきれるの? という心配をよそにふたりそろって完食。
by tass-blog | 2011-05-02 18:26 | 日々 | Comments(0)
<< 描きだし 『fratto』 >>