大きなマット


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ご注文頂いていた 「裂織り&ローセンゴン」 で 「もみの木」 のbigサイズ (約1畳) がやっと織り終わったので、経糸の続きで 工房からの風 に向けて、 「ブックの紺」。


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ベッドサイドやソファの足元に敷くための幅広いマットは、1段織るごとに体を左右に移動して糸を撚らなければならず、織りはじめの2~3日は背中や腰の筋に違和感があってつらい。
ところが4日目の今日、ついに快調の波がやってきた!肩がよく開いてリズムよく織れるようになる。スポーツ選手と心が通じ合えそうな気がする。


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↑ ブックの表 (今回は裏を表にして織っている)。
私が織っている技法のマットは基本裏表なく両面使えるのだけれど、このマットは裏と表で模様が全く違うから、気分によって敷き変えられて2度美味しい。

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by tass-blog | 2010-09-09 19:33 | テキスタイル | Comments(0)
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