いくる君


須藤生君はカペラゴーデンで1年後輩だった。
スウェーデンの田舎の小さな農村で2年間同じ釜のジャガイモを食べた。
共にカール・マルムステンの世界観に魅了され、かの地の生活文化に多くを学んできた。
それぞれ同時期に家族を持って、同じ年頃の子を持つ父親同士でもある。

昨年末に帰国した彼は現在、栃木に自分の工房の準備を着々と進めている。
先日彼の同窓生がノルウェーから訪ねて来たのを機に静岡まで足を伸ばしてくれ、久しぶりの再会を果たした。
根っからの素直さが相変わらずで、以前と同じように楽しかった。

いくる君のブログで tass の工房も紹介してくれている。写真がいつも見ごたえがある。

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今回はうっかりカメラにメモリーカードを入れ忘れてしまったため、お見せできる写真がありません。代わりに僕らと須藤夫妻にとってはとても懐かしい写真を1枚。妻とかずえちゃんが渡端してまもない頃、Wデートで訪れたKalmarに保存されているマット洗い小屋。入口付近に写る二つの人影が須藤夫妻。


by tass-blog | 2010-05-29 22:47 | 日々 | Comments(0)
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