新茶


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気になりながら逃していた今年の新茶を、思いがけず口にすることができた。
工房 悠 の主宰者、杉山さんから頂戴したのである。

予てよりお目にかかれる機会を窺っていたところ、予期せぬ形で実現することができた。昨年スウェーデンより帰国した須藤生君が静岡に足を伸ばしてtassと工房悠さんを訪問するということで、便乗させていただいた次第である。

工房を拝見し貴重なお話を伺えたことが有意義であったことは言わずもがな、その人柄にも感銘を受けた。眼光は静かに力強く、目に入るもの全てに焦点を合わせて捉えているかのようだった。


by tass-blog | 2010-05-29 21:24 | 日々 | Comments(0)
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