予備の経糸


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ご注文頂いたマットを織る時には不慮の失敗に備えて経糸を1~2枚分多めに張ります。
無事織りあげることができた時にだけやってくる "お楽しみタイム" 。
手元にある余り糸を使って、綺麗に見える組合わせを想像しながら何となく織っていきます。


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いつもはデザインを完全に決めて縮み分も計算してから
「この模様を12.5cm織り、次の色を4段入れてから3-6-3でいってみようー」
みたいな感じで織り進めてゆくので、この "何となく織っていく" というのがとても楽しい。



by tass-blog | 2010-03-26 20:53 | テキスタイル | Comments(0)
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