経糸が結び終わり


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綜絖通しと筬通しをした後は経糸を綺麗に整えて、経糸結び。
全ての糸が同じ張り具合になるように調整しながらフロントビームに結んでゆくので、手が痛い作業です。


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経糸が完全に結び終わるとこんな感じ。
この時から織機が急にカッコよく見えます。


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織機の下にもぐってタイアップ。
4枚の綜絖と4本の踏み木を組織図通りにイタリアンコードで繋ぎます。


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やっと椅子に座って織りはじめ。
結び目からすぐは織りにくいので緯糸の代わりに木の板を数本、次に太めの糸で10cm程度織って慣らします。


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グレーの糸の左隣、タコ糸+緑の裂織りテープが本番。


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織るとこんな感じに。
ピンと張った経糸と織機、毎日見てもカッコ良くて綺麗な風景です。


by tass-blog | 2010-03-25 19:11 | テキスタイル | Comments(0)
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