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「やっぱり帰りに栗のプリン買ってきて」
ており講座を前にした模様替えの一環で本棚整理に精を出していた日曜の夕方、自宅にいる妻から電話が入る。
キャトルエピスのとびっきり栗のプリン。この間食卓の話題に上がっていたから、それとすぐに分かった。期間限定販売で、本日が最終日だという。
思うに彼女は栗が好きだ。ケーキ屋さんに行ってモンブランがあれば、ほぼ間違いなく選択肢の一つとなる。
モンブランなんかないスウェーデンに暮らしていたときは、自分で作ったりもした。

小さなココット4つ入った紙の箱を携えて帰宅すると、彼女は山ほどの栗の皮を剥いていた。
栗ごはん用と渋皮煮用、それぞれ小鍋いっぱいずつ。
嬉しいことに茨城の実家から毎年送られてくる。

かく云う僕も栗は大好物。


by tass-blog | 2009-09-27 21:01 | 日々 | Comments(0)
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